ちょっと面倒くさいお客さんにはこの方法!【整体師で稼ぐには】

接客応対
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こんにちは(^^)
ごまだんごです!

今日はタイトル通り、色々な面でちょっと面倒くさいお客さん対策に僕が実際にやっている方法をお伝えしていきますね☆

面倒くさいって言い方をするとちょっと誤解する人もいると思うので先に言っておきますが、必ずしも『嫌な人』という意味ではありません。
全然悪い人じゃなくても考え方の違い等で、そんな事から説明するの面倒くさいなーって思っちゃう場合があるんですよね僕は( ̄▽ ̄;)
お客さんによってはそこの時点で色々と質問されたりで予想以上に時間を使われてしまう時があるので、これは時間の無駄だなーと思ってどうにか回避できないかと考えまして。

その方法とは!

事前に注意事項を読んでもらう事☺

…ええ、まぁそんなに変わった事じゃないですね(笑)
でも今日は、僕がこれを導入して良かった事を実体験を元に書いてみます(^^)
これは絶対にやった方が良いです!

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注意事項・確認事項とは?

このようなお店の場合、けっこう用意しているお店も多いかもしれませんが
そんなの用意してないよってお店もまだたくさんあると思います。
お店によって内容に違いはあると思いますが、僕が今まで働いたお店や利用したお店で見た一般的な注意事項や確認事項というのは
・医療行為ではない
・妊娠中の人や飲酒している人、〇〇等の疾患がある方の施術は出来ない
・携帯電話はマナーモードに&施術中に通話禁止
など、
まぁそうだよなって言うか、お店によって違うというよりも大体どこもこれは書くよねって感じのごく普通の感じだと思います。
で、お店によってはお客さんに承諾のサインを求めることもあるって感じですかね(^^)
皆さんのお店はどんなかんじでしょうか?

わかりやすく少し大袈裟な例えをしますが、仮に妊娠中の方があなたの施術を受けた後に流産してしまったなんてことになったらタダ事ではありませんよね。
もちろんあなたの施術が関係していない場合だってあるわけです。
この場合、最初に妊婦さんの施術は出来ないという注意事項に対してサインをもらっているのと貰っていないのでは責任の度合いがかなり変わってきます。
この様にならないように、最低限の内容でも注意事項は用意してしっかり目を通してもらう事は必要だと思います。

”面倒くさい”を回避するには『【お願い】と注意事項』にする

一般的な注意事項がどんなものか簡単に説明しましたが、はっきり言ってこの内容だと冒頭にお話しした面倒くさいお客さんに対してはちょっと足りないと思います。
重要なのは体調面などの注意事項に加え、皆さんのお店の施術内容や接客スタイルを納得してもらえるかどうかですので【お願い】という形で予め伝えておく事をお勧めします☺
その前に、そもそも面倒くさいってどんな人の事を指してんの?って思っている人もいると思うので、僕が個人的にちょっと面倒くさいって感じてしまう人についても交えて説明していきます。

【面倒1】リラクゼーション店とごちゃごちゃになっている

これはたぶん僕のお店に新規で来る人では一番多いです。
既存の客さんからのご紹介で来てくれる新規の人はこの心配が少ないんですけど、通常の新規客はやっぱり多いんですよね(´・ω・`)
早い話しが『首と肩が痛い』と言えば、首と肩を揉みほぐしてもらえると思い込んでいる人です。
僕の役目は首と肩の痛みを改善する事なので、仮に首と肩以外に原因があると考えれば首肩は触りもしません。
でもそれを説明しないで施術を開始すると、首肩が辛いって言ったのに!ってなる人がいるわけですよ。
施術者からすれば
『あなたは痛いのをどうにかしたいの?気になるところを揉んで欲しいだけなの?』
と思うけど、お客さんってあくまでも素人さんなので
『痛い所を治すには痛い所を施術するもんだ』
という思い込みをしている人も多いです。
この辺りがお客さん自体も良く分かっていない事が多いのですが、カウンセリング時に口頭で説明すると何だかんだけっこう長くなりますので、事前説明として書いておいています。

【面倒2】どんなに酷い症状でも一回で治るのが当たり前

これはこういうお店に行き慣れていない人に多いですが、施術者側からしたらけっこうハードル高いと思いますよ(-_-;)
それだけでもけっこうな感じだと思いますが、それに加えて新規限定クーポンの一番安くて一番短いコースで予約して、いざ症状を聞くとほぼ全身みたいな事言う人いませんか?(笑)
新規料金か通常料金かということ事は置いておいたとしても、けっこうガタガタで酷い状態+何年も前から身体のあちこちに痛みが出ているような状態でやって来て、30分の施術1回で全身どうにかしろなんて僕には無理ですよ(笑)
悪気は無いにしろ、普通に考えて無理だと思わない?って思っちゃいます。
そこら辺の説明も一から口頭でするとけっこう大変だと思うのでこれも書いておきます。

この事項に関してはしっかりとメリットもあって、最初から数回通ってもらう事を前提としている施術であることも書いておくと高確率でリピートしてもらえます。
先にその事を頭に入れてもらっておいてから、カウンセリング時にどのように施術を進めていくのかをお話しすれば大抵の場合は近い感覚でリピートしてもらえると思います。

【面倒3】カウンセリングを含め人の話しを聞かない

せっかちなのか面倒くさいのかはわかりませんが、カルテの記入やカウンセリングに対して非協力的な人もいます。
『そういうのはいいからさっさとやって』みたいな雰囲気を丸出しにする人もいますが、僕からすると、あんた何しに来てんの?って言ってやりたいくらいです。
改善する為に必要な事なわけですから、これにはちゃんと付き合ってもらわないと良くならないという事とそれが出来ないと言うならうちの店では施術できませんという事は先に理解しておいてもらいます。
こういう事に関しては、そもそも話しを聞かない人が相手なので直接口頭で伝えるよりも書面で見せた方が効果的です。
実際【お願いと注意事項】を読んでもらうようにしてから、カルテの空欄も減ったし真面目にカウンセリングを受けてくれる人も増えました(^^)

【面倒4】なんか知らないけどやたらと横柄な態度の人もいる

新規で初めてお店に入ってきた瞬間から横柄な態度の人ってたまーにいませんか?
ハッキリ言って僕はこういう人の施術はしたくありません。
さすがによっぽど酷い感じでなければその時点で帰すなんてことはしませんので、とりあえずマンツーマンでお話しする必要があるカウンセリングの前までに態度を改めてもらえれば良いかなと思っています。
カウンセリングよりも前に注意事項を通して
・症状の改善にはお客さん本人の協力も必要。
・乱暴な言葉遣いや横柄な態度をとる人の場合はスムーズに施術を進められないので施術をお断りします。
そんなかんじの事を予め伝えておくと、それだけでもかなり違いますよ。
大事なのは『お願い』する事。
お互い気持ちよく施術を進められるように協力してくださいねというスタイルでお願いをします。

施術者の先生たちの中には、お客さんに対してそんな事言えないという人もいると思いますが、ここら辺はむしろ強気に出た方が良いです。
横柄なお客さんというのは基本的に『こっちは客だぞ!来てやってるんだぞ!』という感覚の人が多いです。
言葉には出さなくても気持ち的にはそれに近い感覚で間違いありませんし
そういう態度で来店する人は、お客である自分がお店側から断られる可能性があるなんて事は夢にも思っていないです。
なんでも初めが肝心で、うちの店に合わない人は使ってもらわなくて結構ですよという毅然とした態度を取る事が必要だと思います。

別にこちら側が偉いんだぞという態度を取れと言っているわけではなくて、あくまでも丁寧に笑顔で接客することは変わりませんので誤解しないようにお願いしますね( ^^)
そういう人の場合は施術出来ませんから気を付けて下さいねと伝えるだけです。
ただ、いくら笑顔で丁寧にといっても、この内容って口頭では伝えにくくないですか?
だからって何も伝えないでおくと自分にとって凄いやりにくい感じになる可能性があります。
口頭で伝えるよりも紙で読んでもらった方が自然だし角も立たないので、お客さんからしても受け入れてもらいやすいし、自分にとっても楽ですからこの方法がオススメです(‘ω’)
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注意事項とまとめ

僕が実際に書いている内容をザっと上げてみましたが、他にもちょこちょこ書いています。
あとは皆さんのお店によってもお客さんに予め伝えておきたい事が色々あると思いますので、ご自分に必要な内容を記載すれば良いと思います。
注意点としては何でもかんでもたくさん書けば良いというものではないので、口頭では伝えにくい事やこれだけは伝えておきたいという内容を選りすぐって書く事です。
あまりにも色々書きすぎると文字が多すぎて、見た瞬間に読む気力が無くなってしまうので、内容云々の前にお客さん側が疲れてしまいますし、最初の印象が悪くなってしまいます。

書く時は文字の大きさや色使い、改行等に気を使って、その用紙をパッと見た瞬間に読むのが面倒くさいと思われないように工夫すると良いです。
自分で作成したらいきなりお客さんに使うのではなく、ご家族やスタッフさんなどに一度読んでもらう事をお勧めします☺

僕の場合は新規の方が来店したら【お願いと注意事項】とカルテを一緒に渡して、先に注意事項に目を通してから了承頂けた場合のみカルテの記入をお願いしますという感じにしています。
言葉遣いこそ出来るだけ丁寧に書いてはいますが、オブラートに包みすぎると結局何を伝えたいのか中途半端になってしまう可能性がありますので、内容はかなりハッキリと書いています。
この【お願いと注意事項】を施術前に読んでもらうようになってから5年以上経ちますが、書いている内容に納得が出来なくて帰ったという人は一人もいません。
しかも本当に効果が高いので、僕からするとこの方法はメリットしかないんですよね(^^)

お客さんからしても施術者からしても、やっぱり施術の相性だけじゃなく人間としての相性もとても大切だと思うんですよ。
いくらお客さんが大事とはいっても、毎回この人やりたくないな~とか、特定の人からの予約が入った時点で『うわ~、〇〇さんかぁ…』とか思いながら仕事するのって嫌だし、そういう人の施術の後ってモチベーションが下がっているので、その後に施術するお客さんにも影響が出るんですよね。
しかも、どんなに表面上頑張って笑顔でいても、好きじゃないお客さんには必ず伝わりますし、そういうお客さんって必ず近いうちに来なくなります。
だったら始めから、しっかりとお店(あなた)の方針を理解してくれる人をお客さんにした方が長い付き合いができますし気分も悪くなりません。
その方がお店の中の空気感も絶対に良くなります。

ということで、今日は簡単にできる面倒くさいお客さんの対処法をお伝えしました!
ぜひお試しくださいね(^^)

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