目立ったもん勝ち!圧倒的に集客力をアップさせる方法

独立・開業
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こんにちは(^^)
ごまだんごです。

皆さんのお店は地味ですか?
それとも派手ですか?

集客をする上でお店の外観はとても大切です。
といっても、キレイで新しい建物の方が良いという事ではありません。
今回僕が言う『外観』というのは
キレイさ云々ではなく『どれだけ存在感を出せるか』ということです。

逆に考えると
『新築でキレイだけど目立たない店』と
『それなりに築年数は経っているけど目立つ店』で比較すれば
集客力は圧倒的に後者の方が勝ります☺

ではどうしたらお店を目立たせる事が出来るのか?
その方法として一番カンタンな事は看板に注目する事ですよ☺

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集客したければ看板は絶対に大きくする

個人店経営の場合、店舗の規模が大きくないという方も多いと思いますが
それに比例して看板まで小さくなってしまっている方も少なくありません。

間口が狭いから看板もそれに合わせた方がバランスが良いかな?

少しでも開業資金を節約したいから看板は小さくてもいいかな

このような理由などで看板を控えめにしてしまうのは良くありません。
店舗が小さいから看板も小さくするのではなく、店舗が小さくて目立たない分
看板を大きくして目を引くようにしましょう(^^)

看板の設置可能場所が広くあるのであれば可能な限り大きくしてもかまいません。
お店の前を通る人や車から『ん?なんだあれ?』と目を引いてもらえるようになるだけでも
集客にはかなり有利になります。

キレイで新しいテナントというのは、もちろん家賃が高いです。
家賃が高いという事は契約時の初期費用も必然的に高くなります。
それに加えて毎月高額な賃料を支払うことになりますよね。
それだったら手頃な賃料のテナントにして、浮いた初期費用の分を看板代で使う方がずっと良いです。
余程ボロボロなテナントじゃない限りは、店内をしっかりキレイにしておけば全く問題ありません。
テナントの新しさや綺麗さだけで集客力が上がるという事はほぼ無いですから、そこにお金をかけるのは無駄だと思います。

お店のコンセプトが高級志向なもので、セレブ客を相手にするような店舗であれば余程の腕や知名度が無い限りはテナントを豪華にした方が良いでしょうが
一般的なお客さんを相手にする場合であれば、そんなにキレイで豪華そうなテナントにしたところで、特に意味はありません(^-^;
そういうお客さんは、そんな素敵なテナントじゃなくてもちゃんと来てくれます☺
自分が欲しいと思う客層に必要なものかどうかを見極めることが重要ですよ(^^)

けっこう多い看板の間違い

次に、看板に書く内容ですが
とにかく店名を大きく書いている人ってけっこう多いです。
これって看板だけじゃなくてホームページのヘッダーとかでも同じことが言えるんですけど
店名を大きくする事は正直お勧めしません(^-^;

開業時に一生懸命考えて決めた大事な店名ですから
その名前をみんなに知って欲しいという気持ちはわかるのですが
それは単なる自己満です。

ホームページや看板の役割というのは
皆さんの施術が必要な人に対して
『あなたの役に立つお店はココにありますよ!』ということを知ってもらう為の物です。
決して、あなたのお店の『名前』を知ってもらう事ではありません。

せっかく大きくて存在感のある看板を設置したとしても
お客さんからすれば自分にとって興味の無いものや訳の分からない物であれば特に気にせず素通りされて終わってしまいます。
ハッキリ言うと、悲しいですがお客さんにとっては『店名』なんてどうでも良いんです( ̄▽ ̄;)
そんな事よりも
『何屋なのか?』
『どんな症状が得意なのか?』
『料金はいくら?』
こっちの方がずっと気になるし知りたいと思っています。

特に、ご年配のお客さんが多く来店しそうなお店であった場合は
店名と電話番号、ホームページのURLくらいしか書いていない看板というのは不親切極まりないです(笑)
お年寄りはホームページを見てくれる可能性が低いですから、お店の外を見ただけで
おおよそイメージが付く方が来店しやすいですし親切ですよね(‘ω’)
もちろんこれはご年配の方に限らず、どの年齢層でもある程度はその場でわかった方が印象にも残りますし、その時点で印象に残した方がホームページも見てみようという気持ちになって貰いやすいので、看板の内容というのは本当にしっかりと考える必要がありますよ☆

実際に良い看板、悪い看板を比較してみると…

とりあえず簡単に作ってみただけなので適当で申し訳ないのですが
ちょっと比較してみます(^_^;)

まず先ほど書いた『良くない例』の方から。

あ、ごめんなさい。
枠を付けるのを忘れてしまって白い部分が同化しちゃいました( ̄▽ ̄;)
ちょっと見にくいですが。

店名がメインになっちゃってるやつですね。
一応この場合は店名に『整体院』と入っていますので、とりあえず整体店だということはわかりますが、もしもご自分で決めた店名に業種名が入っていない場合や、関連する用語が小さくしか書いていない場合だと、看板を見た瞬間に何の店だか理解するのは難しいと思います。

看板は、見た瞬間に出来るだけ早い段階で内容を理解してもらえるように作った方が良いです。
わざわざ立ち止まって看板を凝視しながら、わかりにくい看板の内容を一生懸命理解しようとしてくれる人なんてあまりいません。
徒歩の人でもそんな感じですから、車で走行中の人からすれば、目には入ったとしても
内容を把握するのはまず難しいでしょう。
ということは印象にも残りにくく、印象に残らないという事は忘れられてしまう可能性が高いです。

で、次は店名を小さくした例ですが

こちらも例えとして適当に作ったのでクオリティは低いですけどお許しを(^_^;)
でも違いは分かってもらえますよね?

何のお店かは一目瞭然だと思いますし、
しかも一瞬で理解できるんじゃないかなと思います。
店名は小さいですが、こちらの看板の方が圧倒的に集客力は高くなります☺

このように専門性を出させるとインパクトが強くなる為オススメですが
もし専門性を出していないお店の場合でも、『肩こり・腰痛』などの症状名を書いてあげるだけでも違います(‘ω’)
注意点としては
いくら症状名を書いていたとしても、それが目立っていなかったら意味がありません。
店名を大きくして、その上や下に症状名を小さく書くなどというのはNGですよ😨

お店の詳細は看板以外で対応しましょう

看板自体に定休日などを書いてあげるのもアリだと思いますが
あまりにも色々書きすぎると、今度はどこに目をやっていいのかわからなくなってしまう可能性が出てきますので、あまりゴチャゴチャ書くのは控えて下さいね☺

定休日や料金案内などのお店の詳細は
カッティングシートに印刷して窓ガラスや入り口付近に貼ると見やすいです(^^♪

あとはブラックボードなどに手書きでキャンペーンのお知らせや、健康情報なんかを書いて
見やすい所に立たせておくのもオススメですよ☺

このような物を見やすい場所に設置することによって、お店の雰囲気なども伝わりやすくなりますから、よくお店の前を通るという人からすれば段々と親近感が湧いてきて来店に繋がりやすくなるという効果もあります(^^♪


いかがだったでしょうか?
お店の外観を変えるだけで新規集客が物凄く変わります。
ポイントはとにかく目立たせる
まずはここをしっかり意識してください☺
お店の規模が大きかろうと小さかろうと、控えめにはせずに
可能な限り目立たせましょう!

仮に、物凄い独特な目立ち方(笑)をしてしまったとしても、それはそれで確実に近所で話題になりますのでOKです(笑)
話題になればしっかり集客につながりますからね(笑)

せっかくの自分のお店ですから遠慮せずに存在感を出してみましょう!
それでは今日はこの辺で(^^)

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