カウンセリングに役立つ!心理学・脳科学に基づいた裏技!

マーケティング
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは(‘ω’)
ごまだんごです。

今日はちょっと短めに、カウンセリングに役立つ裏技を2つご紹介します☆
とても簡単ですが、脳科学と心理学に基づいているテクニックですので効果は高いですよ☺

 

①カウンセリングは必ずお客さんの右側から!

皆さんはカウンセリングの時、お客さんとの位置関係を気にしていますか?
カウンセリングのスタイルも
お客さんを施術ベッドに座らせて自分は立っている場合、病院の診察室のようにデスクがあり向かい側にお客さんを座らせている場合など色々あると思いますが
どのスタイルにせよ
とにかくお客さんの右側から話しかけるようにして下さい(^^)

もちろんしっかりと理由があって
人はほとんどの場合、右耳を使って話しを聞くんです。
その為、こちらの話しをしっかりと聞いてほしい時は右側から話しかけると効果的です(^^♪
それに加えて、利き手側の方が警戒心が薄れるという事もあります。
ほとんどの人は右利きですから、右側に立つ方が安心感を持たれやすいですし右側から話しかけられる方がリラックスしやすいということですね(‘ω’)
相手の警戒心を下げられるという事を考えると、特に新規客へのカウンセリングには効果が高いですね(^^)
リラックスして話しを聞いてもらえるという事は、何かお願い事をする時にも役に立つという事ですから、オプションや回数券を勧める時や、次回予約を取る時なんかにも使う事ができるテクニックですよ☺

いいですか?右耳ですよ!右耳!!

 

②カウンセリング時は出来るだけ硬い椅子には座らせないようにする

これもけっこう効果を感じられます。
僕がブログに書いている事は全て自分で実践済みのものですが
この『椅子作戦』は思っているよりも効果がありました( ゚Д゚)ビックリ。

椅子に関しては、お店のインテリアによって合わせるのが難しいかもしれませんが
出来る範囲で気にしてみた方が良いですね(‘ω’)
とにかく一番ダメなのが、硬い椅子に座らせること。

ボロボロの丸椅子とかパイプ椅子なんてもってのほか!
社長椅子とまでは言いませんが、座り心地の良い椅子にしましょう(^^♪

硬い椅子に座らせた場合
・リラックスできない
・相手がとても冷静になってしまう

逆に柔らかめの椅子に座らせた場合
気分が良くなりコミュニケーションが取りやすくなる
たくさんのお金を使う可能性が高くなる

椅子を変えるだけでこれくらいの違いが出てきますので
例えば少し贅沢なオプションを勧めたいという場合でも、硬くて座り心地の悪い椅子に座らせた時と柔らかくて座り心地の良い椅子に座っている時を比較すれば一目瞭然の差が出ます(*’ω’*)

とは言っても一応整体店ですから、あまり柔らかすぎる椅子(お尻が沈み込んでしまうような)だと返って逆効果になってしまうかもしれませんのでそこら辺はご注意くださいね♪

プラスワンテクニック(*’ω’*)

カウンセリングに時間を使って、ゆったり目に話しを聞くようなお店であれば
施術の前に少量でも良いので暖かい飲み物を出してあげると更に効果的です(^^♪
人は暖かい飲み物を飲むと相手の性格まで暖かく感じやすく(警戒心が薄れます)
同時に自分の気持ちも暖かくなり気前まで良くなるんですよ☺
ドリンクサービスを実施しているお店は、可能であれば適当にウォーターサーバーを置いておくよりも暖かくて美味しい飲み物を用意した方が色々とスムーズに進みます☺

僕は今まで色々と実践してきた中で
マーケティングには心理学や脳科学がかなり重要だという事を実感しています。
とても簡単な事もたくさんあるので『え?これだけ?本当に??』とちょっと信じられない時もあるのですが、効果がしっかりわかるものも多いです。
もちろん『これはイマイチだったな(;’∀’)』というものもありましたが、このブログでは実際に僕が試して効果があったものを紹介していますので、一度試してみる事をお勧めします☆

それでは今日はこの辺で!

コメント

タイトルとURLをコピーしました