12月のイベントとして効果的!ガッチリ売り上げを伸ばす方法とは?

マーケティング
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは(^^)
ごまだんごです。

さて、今日から12月ですね!
12月という月は基本的にちょっと忙しくなるお店が多いと思うのですが皆さんのお店はどうでしょうか?

12月に忙しくなる理由としては
とりあえず「今年のうちに」というお客さんの気持ちも関係すると思いますが
やっぱり「年末セール」的なイベントに釣られてやってくる人も増えるからという感じでしょう。

 

で、皆さんの中でもこの年末セールを実施している方は多数いる事と思います。
内容は様々だと思うのですが、何といっても「年末セール」ですから
通常のサービスよりも大きなサービスにしていませんか?

年末セールといえば、僕達の業種以外でも実施しているところはたくさんありますよね☺
特に家電量販店なんかだと本当に安い!
一年で一番安いんじゃないでしょうか?
僕も欲しい家電があっても、年末セールまで待ってから買う事も多いです(笑)

そうなんです、年末セールはケチれないんです。
というか、変にケチって小さいサービスにすれば逆効果にしかなりません。

普段は基本的に割引はしない方が良いと言っている僕ですが
やる時はしっかりとやった方が良いと思っています。
だから、年末セールみたいな目立つイベントをやるなら思い切ってしっかりとサービスをしなきゃダメ!

 

ということで、年末に大きなサービスしてお客さんに来てもらったとします。
ただ、当たり前ですが
普段よりも大きなサービスをしたという事は単純にお店の利益は少なくなっているはずです。

僕達の仕事は物を売る仕事じゃなくて、基本的にはマンツーマンで時間を取られてしまう仕事です。
何人もスタッフさんを雇っているお店であれば少しくらい無理しても大丈夫だと思いますが
一人稼働で開業している場合だと大きい割引はけっこう死活問題になってきますからね。

1日で相手に出来る人数も決まっているので、そこで大きなサービスなんかしていたら
利益は確実に落ちますよね。
ついでに体力も消耗します。
それでも、いつもよりは頑張って働いているわけですから利益は増えると思うのですが
思った程は…というか実際の労働力に伴った利益は上がらない。
という事も多いです。

まぁ、悲しいですよね(^^;)

でも、その悲しみはまだ終わらないかもしれません。

そこまで時間を空けずにやってくる次のイベント。

そうです、お正月。

年末セールからの、お年玉セールです(笑)

年末セールと同じくらいのイベントをやらないといけないかもしれません。
というのも、この業種はそもそも冬の方がお客さんが減りますし
特に正月になるとお客さん達も出費が増えますので、中には節約して整体に行く回数を減らしてしまう人もいるでしょう。
そんな人もしっかりと呼び寄せられるようなイベントにする必要があるとしたら
ショボいイベントには出来ませんよね?

 

そうなると…
年末に大きなイベントをやって、疲れた割にはそこまで大きな売り上げもなく
更に年明けにもまた同じ現象が起こるかもしれない。
これはもうちょっとしたホラーですよ。

かと言って正月に何も無し。
となると、たぶんお店は暇です。
もちろん普段からしっかりと繁盛しているお店であれば何も問題はありませんが
そうじゃない人の場合は何かはしないと危険だと思います。

ただね、忘れちゃいけないのは
こういうイベントって、なんだかんだ言ってお店の為です。
お客さんに還元して喜んでもらうことはとても良い事だし、とても大切な事なんですけど
中にはただ単に「お客さんへのサービス」という意味で終わってしまっている人もいるんですよ。
早い話し、最終的に利益が上がらずお店が損しているという状態です。
これじゃいけません。
潰れちゃいます。

お客さんからも喜ばれ、お店にとってもプラスになる。
winwinの関係にならないといけません。
イベントというのはそういうものです。

お店にとってプラスにならないならイベントなんてやったらダメですよ。

だから、上で書いたような
「年末セールで思ったような利益が上がらなかったのに、新春セールでも大きくサービスする」なんて事は、確実な見返りが無い限りは絶対にやめた方が良いですよね。
これだとお客さんは喜ぶでしょうが、お店にとってはマイナスでしかありません。

じゃあどうするか?

ポイントは
①インパクトがあるサービスを用意する
②お客さんにとって「これは得だ」と思える商品にする
③お店にとってしっかりと売り上げアップできるものにする
④施術者が無理なくさばける内容にする

④の項目は意外とけっこう大事だと思います。
僕は今まで、売るだけ売って後々大変な事になった人もたくさん見てきていますので…。
ここをしっかり考えて売らないと、お客さんの満足度が低下してしまってお店に来てくれなくなる可能性がとても高いですから本当に注意してください。

 

では、このポイントをクリアしている商品についてですが
これは実際に僕もやっている方法で、もう何年も続けています。

それは

福袋です。

…まぁ普通っちゃ普通ですよね(^^;)

でも1つ、とても大事なポイントがあるんです。

それは、福袋を販売するタイミングなんですが
一般的に福袋を販売する時期には売っちゃダメです。

売るタイミングは年内。
必ず12月中に設定して下さい☺

年末福袋のメリット

①12月限定の福袋の方がインパクトが強い
②通常の福袋よりも販売時期が早いので、正月にお金を使ってしまう前に買ってもらえる
③目玉商品を1月に使える物にする事で正月イベントをしなくても来店してもらえる
④色々入っている(セット商品)の方が割引き感覚が鈍くなるので実際よりもお得感を感じやすい。
⑤一見12月のイベントに見えるが、実際は数か月持たせることも事も可能であり、一回あたりのサービス内容は大きくなくても大丈夫。

12月に福袋イベントを実施すれば年末セールと新春セールを一気に済ますことができます。
それに加えて、例えばサービス券などを入れるなら利用可能期間を全員同じにしないで何グループかに分けてバラけさせれば、使う人数が偏ることがないので施術者にとっても辛くありません。
福袋の中身を長期間使える内容にするのであれば、その期間を比較的暇そうな時期に設定すればある程度の来店操作まで出来てしまいます。

あとは④についてですが、
人間は瞬間的にセット商品やまとめ買いが『お得』だと感じてしまうように出来ています。
実はそこまでお得じゃないものでも、まとめられると『安い』と思ってしまうんです。

例えば、スーパーにお肉を1パック買いに行った時に
お肉コーナーで『お買い得品!よりどり3パック1.000円!』という張り紙がしてあったとしたら
一瞬安い!と思ってしまいますよね?

本来は1パックあれば良いのですが、そう言われちゃうと3パック買った方が得なんだろうなーとか思っちゃって、ついつい1.000円出してしまう。
でも後からよくよく1パックの料金を見てみると1パック350円。
わざわざ3パックも買ったのに、得できたのはたった50円です。
この50円を『50円も得できた』と考える人もいるでしょうが、本来今買わなくても良かった2パックをわざわざ追加で買った割には、さほどの割引率では無い気がします。

 

このように、人の脳みそってそもそも『まとめ買い=お得』というイメージを持ってしまっているので、これを使わない手はないです。

種類や数が多ければ多いほど
本当はいくら得しているのかという判断力がかなり鈍ります。

この点からも福袋という商品はかなり良い仕事をしてくれますので本当にオススメですよ☺

先程も書いた通り、これは僕が実際にやっている方法です。
でも昔は上で書いた失敗例をそのまま体験していました( ̄▽ ̄;)
年末セールとお年玉セール…。
僕はこの破滅的な負の連鎖に加えて福袋まで販売していたんです(笑)

年末年始は冗談抜きでボランティアでもやってんのかと思うくらいサービス祭り状態でしたね。

 

でも今の方法に切り替えてからは、本当にになりました。
イメージ的には目玉イベントのように宣伝する事が出来ますが、そのわりにはダメージがかなり少なかったりします。
イベントは大きいイメージであればあるほど、先入観『お得に違いない』感じてしまいやすいので、あえて大きく宣伝しましょう(^ω^)

お客さんに良い気分になってもらいつつ、尚且つ自分のダメージを最小限に抑えるイベント。
これが福袋だと実現させやすいです!
さらに新年ではなくて12月中に販売することで、確実に年明けに売るよりもたくさん売れますよ☺


今日は今時期に使えるアイデアをお伝えしました☺

皆さんも是非お試しくださいね☆
それではまた!

なるほど!と思ってくれた方は1日1回ずつポチッとしてくれたらやる気が出ます!
にほんブログ村 経営ブログへ
マーケティング
スポンサーリンク
ごまだんごをフォローする
副業・転職にもオススメ!整体師で「人並み以上」に稼ぐコツ

コメント

タイトルとURLをコピーしました